2013年08月27日

ニキビに効く成分!

【 スポンサード リンク 】



こんにちは「Love Beauty!」管理人です♡

前回の記事でお話したように、
普段使いのスキンケア商品には、自分にあった成分が配合してあるかが
非常に重要になってきます。

大人のニキビに悩んでいるあなた、今回はそんなあなたに
「ニキビに効く」成分をお教えします。

広告や成分表記をみて確かめてください。


■イオウ

温泉にも含まれるイオウ。独特の臭いが特徴で、これが配合された
洗顔料やニキビに塗布するジェルなど良く見かけますね。
炎症を抑えたり、角質柔軟にする作用があり、ピーリング効果があります。


■サリチル酸

こちらも角質を柔軟にする作用があるそうです。
医薬部外品として抗フケや育毛剤にも配合されています。
化粧品への配合は0.2%までしか認可されていないそうで、ちょっときつい成分なんですかね。
予防したい場合は「化粧品」の方が肌への刺激が少ないので良いと思いますし、
効果を出したい場合は、病院で処方してもらうのがいいでしょう。


続きは後半で♪

【 スポンサード リンク 】


↓↓↓後半はこちら♪

■ビタミンC誘導体

そのままでは吸収されにくい化粧品のビタミンCを、
最新保湿型・安定型でお肌に吸収されやすい形に変えたものです。
強い抗酸化力で美肌の大敵「活性酸素」の発生を抑え、皮膚の抗酸化作用を高めます。
メラニン色素の生成を抑制しさらに新陳代謝を高めて、
ニキビ以外にもシミやくすみの改善に効果が期待されます。
濃度の高いもののほうが効果もありますが、刺激も強いのでお肌の状況にあわせて使用してください。
 ・リン酸アスコルビルNa
 ・リン酸アスコルビルMg
 ・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
 ・パルミチン酸アスコルビル
という名前で成分表記されます。


■フラーレン

ビタミンCの125倍の抗酸化作用があるといわれる成分です。
美白や引き締め・老化防止にも効果があると言われています。

通常のフラーレンは水に全く溶けないため、
そのまま化粧品成分として配合することは非常に難しかったそう。
研究を重ね、安全に化粧品に配合できたものには「ラジカルスポンジマーク」というものが
ついているそうです。
効果の高い成分には、副作用や毒性なんかも噂されますから、
このマークのあるものを選んで使うというのが
安心かもしれませんね。


■ベンゾイルパーオキシド

耳なじみがないですね。
ベンゾイルパーオキシド(別名、過酸化ベンゾイル)は、
数日でニキビを治してしまうという、すごい抗アクネ作用があるそうです。
しかし、日本ではスキンケア用品に使用が許可されていない成分なのです。
海外、アメリカでは有名なニキビ用成分です。

日本では病院で処方してもらえるので、使ってみたい人は相談してみるといいと思います。


少しずつ試してみて、自分の肌にぴったりの成分を見つけ
ニキビ知らずの肌になっちゃいましょ!!


☆そのほか、人気記事☆
↓↓↓↓

・男性受けのいい素敵メイク?5つのポイント

・メイク直しに万能なティッシュの使い方?

・「飲むサラダ」と称されるアンチエイジング効果抜群のドリンクとは!?

・ストレス解消5つのポイント!お疲れ女子→余裕のあるステキ女子になる秘訣?!

・女子の贅沢?バスタイムで癒されましょ?5つの気分に合わせた入浴剤のえらびかた!

それではまた次回♪

【 スポンサード リンク 】

posted by @LoveBeautyJp at 09:37| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。